【なまはげ令和】一輪でお部屋が華やぐ!秋田県産ダリアの魅力と花言葉
NAMAHAGE(ナマハゲ)令和」というお花を知っていますか?
ちょっぴり怖い名前に聞こえるかもしれませんが、実はこれ、秋田県で生まれた美しく気品あふれるオリジナルダリアの名前なんです。

広島県福山市大黒町にある花屋「Amie fleuriste(アミィ フローリスト)」でも、このダリアが入荷すると、その洗練された美しさに目を奪われるお客様がたくさんいらっしゃいます。
本日は、秋のお部屋をパッと華やかにしてくれる『NAMAHAGE 令和』の魅力と、ダリアを長く楽しむためのお手入れのコツをご紹介します。
1.インパクト抜群!秋田県産「NAMAHAGE(ナマハゲ)ダリア」とは?
ダリアの名産地として知られる秋田県産のダリアには、約40品種以上の「NAMAHAGE」シリーズがあります。 このシリーズは、世界的に著名なダリア育種家である秋田国際ダリア園の鷲澤幸治氏と、秋田県が共同開発した特別なオリジナル品種です。
「ナマハゲ」という名前に込められた思い
それにしても、なぜ華やかなお花に「ナマハゲ」という名前がついているのでしょうか? 実はこのネーミングには、以下の3つの明確なコンセプトが込められています。
秋田県をすぐに連想させる名前であること
ダリアの豪華さに負けない、インパクトがある名前であること
一度聞いたら絶対に忘れられない名前であること
毎年、東京の大田市場で行われる「選抜総選挙(人気投票)」で選ばれた優秀な品種だけが、この「NAMAHAGE」の冠を与えられ、市場へとデビューしていきます。
2.シリーズ第9期生!絶妙なピンク色が美しい『NAMAHAGE 令和』

約40品種以上あるシリーズの中で今回ご紹介するのは、令和になってから仲間入りした『NAMAHAGE 令和』です。
最大の特徴は、紫がかった深みのあるピンク色の花びらです。
花びらが幾重にも重なる姿が非常に美しく、立体的でドラマティックな存在感を放っています。
鮮やかでありながらもどこか落ち着いた上品なトーン(フォーマルデコラ咲き)で、秋の深まりを感じさせるシックなインテリアや、モダンなお部屋にもスッと馴染んでくれます。
3.ダリアの花言葉「優雅」「気品」が贈り物にぴったりな理由

『NAMAHAGE 令和』のダリアは、「優雅」「気品」という花言葉を持っています。
その言葉の通り、凛とした美しい立ち姿は、大人の女性への誕生日プレゼントや、特別な日の記念日ギフトにぴったりです。
ダリアは存在感が抜群なので、他のお花と組み合わせた豪華なアレンジメントはもちろんですが、一輪を花瓶に飾るだけでも、お部屋がパッと華やかになります。
「自分のためにお部屋に一輪だけ良いお花を飾りたい」という、日常のちょっとしたご褒美にも大変おすすめのお花です。
4.一輪でお部屋が変わる。ダリアを長く楽しむ飾り方のコツ

ダリアをご自宅でおしゃれに、そして長く楽しむための簡単なコツをフローリスト目線でご紹介します。
お水は「浅水(あさみず)」で:ダリアの茎は空洞になっており、水に浸かりすぎると傷みやすくなります。花瓶のお水は少なめ(3〜5cm程度)にして、こまめに水替えをするのが長持ちの秘訣です。
シンプルな花瓶を合わせる:『NAMAHAGE 令和』のように花自体にボリュームとインパクトがある場合は、ガラス製のシンプルなフラワーベースや、単色の陶器に生けると、お花の造形美がより際立ちます。
5.まとめ:福山市でこだわりのダリア・秋のお花を探すなら

今回は、秋田県が生んだ傑作ダリア『NAMAHAGE 令和』をご紹介しました。
圧倒的な美しさと「優雅」「気品」という花言葉を持つこのお花は、大切な人への贈り物にも、ご自宅のインテリアにも最高の彩りを与えてくれます。
Amie fleuriste(アミィ フローリスト)では、ダリアをはじめとする季節の美しいお花たちと、それにぴったりなフラワーベース(花瓶)を豊富に取り揃えております。 福山駅近く、大黒町周辺にお越しの際は、ぜひ店頭でこの美しい花びらの重なりを間近でご覧ください。
🌿 Amie fleuriste(アミィ フローリスト)〜お客様の想いを紡ぐ花屋〜
📍 広島県福山市大黒町1-23 永楽堂H
🕒 営業時間:10:00〜19:00
📞 084-983-2346
🛒 プロフィール・HPリンクより、お花の事前オーダー・店頭受け取りが可能です
【参考・引用元】
本記事における秋田県産「NAMAHAGEダリア」の歴史・開発背景等の情報は、以下の公式資料を参考・引用しております。
秋田県公式WEBサイト「美の国あきたネット」:「NAMAHAGEダリア」特設ページ https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/61145
JA全農ウィークリー:ブランドヒストリー
「NAMAHAGEダリア」 https://www.zennoh-weekly.jp/wp/articles/2955
